アバクロ アバクロンビー&フィッチ トラックジャケット


アバクロ アバクロンビー&フィッチ トラックジャケット

Abercrombie&Fitich Abercro メンズ Skylight Mountain &Mclenathan Bay ジャケット ブルゾン ウインドウブレーカー 全3タイプ

アバクロの匂いは香水

アバクロには、独特の匂いが付いているのが特徴ですね。

あれは何の匂いか分かりますか?

アバクロについている香水は「FIERCE(フィアース)」

アバクロの匂いはFIERCE(フィアース)


メンズの香水の人気といえば、ブルガリ、アランドロン、カルバンクライン、ドルチェ&ガッパーナ、イヴサンローラン、ジパンシー、ラルフローレンなどがありますね。
でも、アバクロはヴィンテージ風デザイン/アメリカンカジュアルブランドですから、それなりの香水でないといけません。

上記高級ブランドにありがちな香水くさい匂いでなく、カジュアルな匂いでないとだめなんです。

だから、アバクロに振りかけるのは、カジュアルなFIERCE(フィアース)なんですね。

アバクロンビーRollins Jacket

アバクロンビー
Abercrombie&Fitch] Rollins Jacket 高級レザージャケット

これからの季節にぴったりの、アバクロのレザージャケット。



アバクロは、フェイクが多いらしいですが、見分け方って知っていますか?

よく言われるのは、アバクロはアバクロ香水(笑)を振られるので、アバクロの匂いがするんです。

直営店から購入した商品には微かに香水の香りがするのも特徴。
だから、アバクロンビーの直営店から仕入れたものはアバクロの匂いがするってわけ。

匂いがしないものは、もうちょっとディテールを確認した方がいいかも。


アバクロの加工

アバクロの、いかにも使い古したユーズドの加工技術もスゴイですね。

衿のほつれや破けはもとより、細かい部品までユーズドにしてしまうところがスゴイ。

タグやボタン、ヒモ類まで、よれよれにしてしまうところが良いんですね。

このアバクロの技術が良いから、偽物も比較的分かりやすいみたい。

ちょっとサイトを覗けば、偽物との見分け方も書かれているから参考にしてはいかが。

でもアバクロの正規の販売ショップで買えば問題ないですね。

アバクロの良い物を取り扱っているサイトもたくさんあるので、選んで利用してください。



アバクロ商品の特徴

アバクロ商品の特徴として、独自のユーズド加工(ヴィンテージ加工)があります。

着古し感を出すため、わざと襟首や裾を切ってほつれさせたり、色落ちさせたり、ロゴやプリントを一部はがしていたりします。
特にメンズ商品の襟や袖などに施してあり、新品の商品ですが古着のように見せかけているのが特徴です。

ビンテージ加工のひとつで、ストーンウォッシュ(Abercrombie Wash)という、生地に砂を使って洗いがかけられているものがほとんどです。

アバクロの商品は、このビンテージ加工がたくさん施されているため手間がかかり、それが高い価格設定にもなっています。
特にユーズド加工がひどい商品のほとんどは、商品名に"Destroyed"という文字が入っていたりします。

また、直営店から購入した商品からは微かに香水の香りがするのも特徴。
これもアバクロのコンセプトとして商品に振りかけているもの。

ビンテージ加工にはかなり高い技術が必要とされますが、アバクロのビンテージ加工技術は良くできており、アメリカだけでなく日本でもたくさんのファンを魅了しています。
 

アバクロのブランドコレクション

アバクロのブランドライン

■アバクロンビー(Abercrombie)
アバクロンビー は1998年にアバクロのキッズラインとして立ち上げられたブランド。
アバクロと変わらないデザインが豊富なのと、キッズサイズといいながらも、アバクロンビーのXLサイズとなると、日本人のS〜Mサイズに充分合うのがうれしいところ。

アバクロのショップの中にはアバクロンビー(Kidsライン)もアバクロとして販売している場合があります。


■ホリスター
ホリスター(HOLLISTER)は、アバクロの姉妹ブランド。
ホリスターはアバクロが、2000年に発表したセカンドライン。
柔らかな着心地と西海岸のサーフスタイルを意識したデザインセンスが特徴。
あわただしい都会の中にいても、バカンスの浜辺にいるような爽やかなスタイルにさせてくれます。


アバクロの歴史

アバクロンビー&フィッチ

アバクロはボルティモア出身のデビッド・アバロクロンビーが、アバクロンビー(abercrombie)というブランドでオープンしたことが始まり。
最初は、キャンプ用品や狩猟用品の店としてオープン。
後にアバクロンビーのお客だったエズラ・フィッチが経営に参加したことで、abercrombie&fitchとなった。

アバクロ(アバクロンビー&フィッチ)は、歴史に残る人物たちも愛用した100年の歴史を持つブランドです。
セオドア・ルーズベルト、ジョン・F・ケネディ、アーネスト・ヘミングウェイといった、そうそうたる偉人も愛用者であった。

現在のアバクロは、アメリカ国内に350以上の店舗を持つ、東海岸のカレッジライフスタイルを体現したブランド(アメリカンカジュアルブランド)として広く世界中で愛されています。


アバクロの歴史

アバクロのファッションルーツ

アバクロのファッションルーツは、アメリカ東海岸の伝統とアイビーリーグ。

アイビーリーグとは、イェール、ハーバードといった名門カレッジからなる、アメリカ北東部の伝統的なフットボールリーグの総称のこと。

彼ら名門カレッジの生徒は、それぞれの独自のアイデンティティー(マークとカラー)を持っており、その伝統を大切にしており、その文化はファッションにも及びアメリカ東部のカレッジファッションを生み出しています。
彼ら東部の名門大学の生徒達は、独自のカレッジファッションを好み、スクールカラーや各自のカレッジのロゴマークを誇りにしており、その文化スタイルは後輩達に受け継がれています。


アメリカ東部のアイビーから生まれたこのファッションは、かつてのエリート学生の優等生的スタイルから、わざと破れたジーンズ、ほつれたキャップなどを演出するようになってきています。

現在のアバクロのスタイルもアイビーを意識し、色褪せや生地のほつれなどを演出した、セクシーなスタイルが主流になっています。