アバクロ  Abrcrombie & Fitchカテゴリの記事一覧

アバクロの匂いは香水

アバクロには、独特の匂いが付いているのが特徴ですね。

あれは何の匂いか分かりますか?

アバクロについている香水は「FIERCE(フィアース)」

アバクロの匂いはFIERCE(フィアース)


メンズの香水の人気といえば、ブルガリ、アランドロン、カルバンクライン、ドルチェ&ガッパーナ、イヴサンローラン、ジパンシー、ラルフローレンなどがありますね。
でも、アバクロはヴィンテージ風デザイン/アメリカンカジュアルブランドですから、それなりの香水でないといけません。

上記高級ブランドにありがちな香水くさい匂いでなく、カジュアルな匂いでないとだめなんです。

だから、アバクロに振りかけるのは、カジュアルなFIERCE(フィアース)なんですね。

アバクロの歴史

アバクロンビー&フィッチ

アバクロはボルティモア出身のデビッド・アバロクロンビーが、アバクロンビー(abercrombie)というブランドでオープンしたことが始まり。
最初は、キャンプ用品や狩猟用品の店としてオープン。
後にアバクロンビーのお客だったエズラ・フィッチが経営に参加したことで、abercrombie&fitchとなった。

アバクロ(アバクロンビー&フィッチ)は、歴史に残る人物たちも愛用した100年の歴史を持つブランドです。
セオドア・ルーズベルト、ジョン・F・ケネディ、アーネスト・ヘミングウェイといった、そうそうたる偉人も愛用者であった。

現在のアバクロは、アメリカ国内に350以上の店舗を持つ、東海岸のカレッジライフスタイルを体現したブランド(アメリカンカジュアルブランド)として広く世界中で愛されています。


アバクロの歴史

アバクロのファッションルーツ

アバクロのファッションルーツは、アメリカ東海岸の伝統とアイビーリーグ。

アイビーリーグとは、イェール、ハーバードといった名門カレッジからなる、アメリカ北東部の伝統的なフットボールリーグの総称のこと。

彼ら名門カレッジの生徒は、それぞれの独自のアイデンティティー(マークとカラー)を持っており、その伝統を大切にしており、その文化はファッションにも及びアメリカ東部のカレッジファッションを生み出しています。
彼ら東部の名門大学の生徒達は、独自のカレッジファッションを好み、スクールカラーや各自のカレッジのロゴマークを誇りにしており、その文化スタイルは後輩達に受け継がれています。


アメリカ東部のアイビーから生まれたこのファッションは、かつてのエリート学生の優等生的スタイルから、わざと破れたジーンズ、ほつれたキャップなどを演出するようになってきています。

現在のアバクロのスタイルもアイビーを意識し、色褪せや生地のほつれなどを演出した、セクシーなスタイルが主流になっています。